T16と私

「うあーっ!就労支援企画1Tたったのに始められてないー!!」
orzしながら、誰に聞かせるでも無く、不離参が叫んだ。
周りに居た、1人のFROGスタッフがビックリした様子で、不離参に話しかける。
「いや…。ほら。T16は色々ありましたし…。仕方ないですよ。不離参さん。」
場を収めるために、当たり障りがない言葉をかけるスタッフ。
「しかしですね…。色々やってはいましたけど、また、最初から説明し直しな状態ですし…。」
いまや。_○□=な状態で、話し続ける不離参。
「それは、NWに居ない…。いやいや、違う。不離参さん忙しかったんですし。」
あっ。えびぞった。その後、ジャンピングoszする不離参。
「本当にすみませんでした~!!」
「いえ。そ、そうだ!!T16で何が印象に残ってますか?」(駄目だこのおっさん…。)
どうしたらこの場を収められるかと思案した結果、話をそらそうとしたようだ。
「印象か…。」
不離参は、T16の思い出を探り始める。

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NW全体では、ナイトメアや、クーリンガン、宇宙怪獣、顔の無い男、星見イベントなど。
海法よけ藩国では、産業育成準備、顔の無い男の攻撃など。
FROGでは、食料の横流しがあったり。
やはり、色々なことがあったT16でした。
中でも、個人的に思い出深いのは、レンジャー連邦さんへ、FROGで生活ゲームに行ったことです。詳しくは、文字数の余裕が無いので、ダムレイさんのFROG生活ゲームログを参照してください。

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「そうだな…。やっぱり、レンジャー連邦の国民さんが、笑ってくれたことかな…。」
さっきまで取り乱していた、不離参は、今度はうってかわって、落ち着いているようだ。
「ああ…。あのときは、レンジャー連邦さん大変でしたよね…。不離参さんが動物使いだったので、動物さんに協力してもらおうと思ったら、居なかったので、ダムレイ代表がゴリラ役やったって聞いてます。さすが、ダムレイさんですよね。」
「うん…。ういらー君元気かなー…。」
窓から遠い空を見上げる不離参。
「…元気ですよ。きっと。ういらー君達のためにも、NWのためにも、就労支援企画成功させないと。」
言ってから、しまったという顔をするスタッフ。
「そうだね…。良し。何だかんだはあるけれど、就労支援頑張るか…。避け森君だって、産業育成準備の広報頑張ったんだから…。」
また、取り乱すかと思われたが、静かに燃えているようだった。

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